2007/08/06 (Mon)
明日には帰ってくるけど。
淡路から続けて泳ぎ続ける彼女は小麦色。
こんなに紫外線を浴びていいはずがない。
早く水泳を止めてくれないかしらん。
もうすぐスマスマだ。
息子と二人で見るとと「なんでお母さんにやつくん?」などと
ツッコミを入れられながらになるのでブルー。
心ここにあらずな感じの私に、息子はちょっとやきもち妬いてるんだろうけど。
やっぱSMAPには娘がいいわぁ。
早くお風呂に入ってのんびりテレビにしよう。
今日は仕事上での悩みが、少し解消されつつあるので心が軽い。
いまだに先週の中学生の涙も引きずってはいるけれど
どうしようもないことなので、ただ祈るだけ。
心の病は誰にも踏み込めない領域なので、少しでも安定される日がやってくることを・・・
仕事柄、精神疾患の方と出会うことが多いので驚かなくなってるけれど、
その人を支える家族や周辺の方の心労を思うとやりきれません。
介護疲れ、見守り疲れ、そんな様子にもぶつかります。
周りにいる人へのサポートがもっと行き届くといいな。
自分にできることは限られているけれど、よりよく対応できるよう
しっかりアンテナだけは張っておかなくちゃ。
自分もいつまでも元気でいられる自信はないけれど。
弱い自分もかわいがりながら、強く生きていこう。
なんとなくだけど、何気なくても、空っぽでない毎日を。
あらら・・・黒バラは放送ないの?じゃ早く寝よう。
2007/08/05 (Sun)
この週末は淡路島でリフレッシュ。
10年間、毎年同じホテルでのーんびり数日を過ごしています。
飽きもせず子供達はプールで大はしゃぎ。
私は読書と昼寝、そして温泉三昧。
キャンプとかバーベキューとか海水浴とか後片付けの必要なレジャーは
夏にはできませぬ。
淡路島で海に入らないない、おバカな一家。
でも・・・海外にでも行かない限り、我が家で海水浴はないかな。
なぜなら、私の実家から海岸まで30秒。
水着で家から飛び出して、泳ぎ終わればすぐお風呂。
そんな夏休みをずっと過ごしてきた私は、海の家のしょぼいシャワーが苦手。
潮でべとつく髪もガマンできない。
プライベートビーチ(そんなにシャレたもんじゃない)以外では泳ぎませぬ。
それに泳ぎ重視な我が家の面々は、パチャパチャでは満足できませぬ。
それに中3の夏に怖い思いをしたのも原因かな。
友達何人かで遊んでたら、高校生らしきグループがいて、
声をかけられたわけでもないけど、知らないうちに一緒にボールでわいわい。
そしたらボールが流されて、一人の男の子が追いかけて。
私も途中まで泳いだけれど、潮の流れが速いのでどんどん離れて行って、
それこそ庭のような海、それがどんなに危険なことかもよく知っていたので
大声で「もういいよ!」と叫んだけど、その子は追いかけ続けてくれました。
泳ぎに自信がある私でも、その姿が小さくなるのが怖くて、見ていられなくなって。
慌てて岸に戻って裸足のまま海岸を飛び出して、熱いアスファルトの上を走って
ボールが流されていったほうへ先回りした。
ボールを抱えたその子が浅瀬に近づいたとき泣いてしまった。
ものすごく泳ぎなれた人みたいでケロッとしていて、もっと泣いた。
でも危ないっていうのは泳いでいてわかったそう。
私が心配して走り回ったことも、泣いているのも理解してくれて。
でも、それ以外の子は泳ぎが苦手だったので、事の大きさはわかってもらえず。
二人で遊んでるとでも思われていた模様。
今みたいに携帯がある時代でもなく、その子とはそれっきり。
自分が高校生になったとき、校内を探したけど再会するわけもなく。
その経験はほんとに怖かった。母にも話せていない、いまだに。
一緒にいた友達にも次の夏まで話せなかった。
だってもしその子が途中で足つってたりしたら、新聞沙汰。
今までも事故が何回かあっただけに笑い事じゃなかった。
って、なんで今日の日記はこんなに暗い思い出話になってるんだ?
夏の思い出。
スマコン、淡路島、これがここ数年の定番なんだけど。
今年は片方だけだね。
そういえば今から6年前の夏に忘れられない出来事があったけど、
それは私の宝物のような思い出かもしれない。
多分、誰にも語ることはない話かな。
その夏はウラスマだったよね。
楽しかったな、スマコンデビューの夏。
2007/08/03 (Fri)
すんごい雨風の中、出勤。
といっても車で行っちゃった。
この3日間、3名の中高生の実習受け入れ。
今日が最終日でいろんな感想を話してもらってたら、一人がぼそっと
「私のお母さんも障害者で・・・お姉ちゃんは見てくれそうにないから、
私が頑張っていかなくちゃと思って、福祉施設の実習に来ました。
お父さんとも離婚してるし、これから先のことをいろいろ考えました・・・」と
そこから先は涙を流してて。
まだ15歳なのにその現実。
いろんなものを抱え込んでも明るくしっかり振舞って。
同年代の娘がいるので、私も泣いてしまいそうでした。
でも福祉職はそこで泣いちゃいけないと踏ん張って、
「この3日間で感じたこと、気づいたことをこれから先の生活に活かしてください。
一人じゃなくみんなで支えあえば頑張って行けるので、無理せずに。」
と、話していたらその子が
「ここに来て、障害者本人の苦労も家族の思いも、こうやって働く人の関わり方も
勉強になったから、私もこの先一生懸命やって行きます。」
他の2人にも何かが伝わったよう。
その子は関ジャニが大好きで、コンサートの感動についても分かち合ったりで、
ちゃんといまどきの中学生。
それでもちゃんと考えてる。自分のことを、家族のことを。
もう帰りの車中で号泣してしまった。
自分の生活の安定が奇跡なのかもしれない。
私たちが日々やってることできちんと感じとってくれる子がいることも
私たちが知らないところで思い悩む人がいることも
切なさややりきれなさや感動や・・・
いろんな思いがあふれ出たのかな。
日々はTV見て、SMAPに歓声をあげている私。
だけど大部分は家族や仕事や日常の難題に追われているのが現実。
それをひととき忘れさせてくれる。
もうそれだけで十分だ。青い封筒がくるまでじっと待とう。
それが来年でもいいや。
2007/07/31 (Tue)
5人揃ってるのがやっぱいい!
生だったらもっといい!
何が起きるんだろうのワクワク感。
自然な表情、笑顔、会話、イタズラ・・・
どこをとっても最高の5人。
し・か・も。
中居君のビジュ変。いい感じの茶髪。
年齢的にもうずっと黒いまんまかと思っていただけに嬉しかった。
なんていうか、黒でも茶でもなんでもいい。
常識の枠にはまらず、ずっとファンをドキンとさせてくれなくちゃ。
それでこそアイドルだぁ!!
サタスマを思い出させる慎吾とのやり取りは最高。
絶妙のタイミングで後ろからはたいたあたりはツボ。
どこまでもかわいい間もなく35歳なんだな。
SMAPは5人揃うとかっこいいんだ。
そんなことずーっと前から知ってるけど。
ブラウン管から飛び出しておくれ!
それこそPOP UP!しておくれ!
そのかっこよさを見せつけておくれ!
結局、見れば見るほど欲求が止まらなくなってきてる。
切ないよ。嵐のライブ。kinkiのライブ。
じゃあおにーさん達はいつ?
とうとう7月が終わっちゃった。
今年の中居君に生で会いたい!
いっぱい楽しませてもらった27時間だった。でも・・・
コンサート以外で中居君が変身したことで夏が寂しくなっちゃった。
Smapでも聴いてみよう♪
2007/07/29 (Sun)
こんなことは滅多にない。
努力してHDDを空けたのに、今年は家にちゃんといる。
買い物にも出る予定もやんぴ。
慎吾の顔がスッキリしていくのがおかしくて。
今は久々のカツケン。
悟空・慎吾ママ・ハットリ君・・・メイクも衣装替えも大変そう。
八戒クンも痩せてきてていい感じ。
で、生スマはいつ?
五人揃ってる姿を見せてくだされ。
ビストロも良いけど、歌ってほしい。踊ってほしい。
「僕らの音楽」で慎吾が歌をやりたいと言ってたのが嬉しかった。
最近SMAPは歌ってないとも・・・ここのとこ、ずっと孫悟空だもんね。
いい曲をじっくりレコーディングをして、打ち合わせもしっかりこなして
体もしっかり鍛えて、それからなのかな。
もしこれで来年のコンサート初日が公開リハみたいだったらどうなの?
なーんてSMAPのことばっか考えて、テレビ見ながらこれを書いてたら
慎吾が大人の事情で画面から消えた。
今夜はドリスマDVDでも観ようかな。